なにをいまさら…

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知覧の武家屋敷庭園

南九州市知覧町といえば特攻平和会館、知覧茶そして武家屋敷でしょう。f:id:imasara3:20210824203314j:plain武家屋敷だけでなく庭園をメインに売り出して武家屋敷庭園と。いろいろなガイドみても入園料530円となっています。重伝建の武家屋敷見学で入園料あるの?と疑問でした。チケット販売所が武家屋敷通りの入り口、出口にそれぞれありましたが、よくよく見ると7つの屋敷の庭園の共通券のようなもの。でも単独では売っていなくて実質武家屋敷通りの入園料。それぞれパンフレットを見せれば入れるとの事でした。(とはいえそれぞれのお屋敷に案内の方はいないのでタダでも見れそうでしたけど。。。)f:id:imasara3:20210824203400j:plainまあ折角来たので530円の入園料で全部廻りましょう。f:id:imasara3:20210824203434j:plain

f:id:imasara3:20210824203504j:plainそれぞれ大きな門をくぐり庭に廻ります。屋敷には入れないところがほとんどです。f:id:imasara3:20210824203534j:plain

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f:id:imasara3:20210824203759j:plain知覧型二ッ家。知覧独特の建築のようで住居のオモテと台所のあるナカエの2棟を繋いだ建物です。f:id:imasara3:20210824203835j:plain

 

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f:id:imasara3:20210824204024j:plainここの武家屋敷も薩摩藩独自の外城「麓」です。石垣と生垣に囲まれています。f:id:imasara3:20210824204120j:plain前回訪問している出水ほど高さがありません。また門も石段があまりなく平和な感じがしますね。f:id:imasara3:20210824204202j:plain

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f:id:imasara3:20210824204237j:plainかなり南に位置するので敵が攻めてくることは可能性は少ないでしょう。さらには参勤交代での武家たちが京都や各地から持ち帰った文化の一つがこの庭園を生んだようです。f:id:imasara3:20210824204331j:plain

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f:id:imasara3:20210824204458j:plain旧高城家住宅。f:id:imasara3:20210824204533j:plainここも知覧型二ッ家です。(こっちの案内は知覧型二ッ屋となっていますが。)f:id:imasara3:20210824204608j:plain

f:id:imasara3:20210824204626j:plain玄関がおとこ玄関とおんな玄関と二つあるのも特徴です。f:id:imasara3:20210824204651j:plain

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f:id:imasara3:20210824204912j:plainちょっとした夏らしい飾りもありました。f:id:imasara3:20210824205008j:plain河童?f:id:imasara3:20210824205033j:plain着いたときは曇っていましたが青空が見えてきました。南国らしい雰囲気に!f:id:imasara3:20210824205123j:plain

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DATA  

この日の機材
SONY α7RⅡ
フォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical E-mount


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