なにをいまさら…

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谷の御所「霊鑑寺門跡」から哲学の道をぶらぶらと

「銀閣寺」を後に再び「哲学の道」へ。この日(11/24)この辺りでは紅葉はもう少しって感じでした。f:id:imasara3:20191206003813j:plain

少し山側に入り、目的の「和中庵」(これは次のブログで紹介します)から、その横にある「霊鑑寺」へ。

臨済宗南禅寺派の門跡尼寺。1654年(承応3)後水尾天皇が皇女を開基として創建。谷御所、鹿ヶ谷比丘尼御所ともいう。御所人形200点など皇室ゆかりの寺宝が多い。石組に特徴のある江戸時代中期の作庭手法を用いた、格調高い池泉観賞式庭園があり、後水尾天皇遺愛の日光椿をはじめ、椿の名木が広い庭を埋めている。(通常非公開)。
建立:1654(承応3)年頃

(京都観光ナビより https://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=7&tourism_id=487 )

ここは素晴らしいお寺でした。椿が有名なお寺のようですが、綺麗に手入れされており、苔、そして紅葉も美しかったです。f:id:imasara3:20191207143107j:plain

「霊鑑寺」は通常非公開ですが、春と秋に特別拝観が行われているようです。あまり情報拡散していないようで、人もまばら、哲学の道近辺の掲示板にポスターが貼ってあったので立ち寄ってみました。

書院の玄関は秋らしい装飾がされています。f:id:imasara3:20191207143929j:plain

f:id:imasara3:20191207143934j:plain本堂から庭園を巡ります。f:id:imasara3:20191207144747j:plain

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f:id:imasara3:20191207144939j:plain人も少ないのでゆったりとした時間を過ごせます。f:id:imasara3:20191207150010j:plain

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書院の内覧もできます。解説もしていただけました。入口には御所人形、カルタなども飾ってあります。書院はいくつかの部屋に分かれており、狩野永徳、円山応挙らの襖絵も鑑賞できます。(解説の方の話によると、落款がないので本物かどうかはわからないと話されていましたがw)f:id:imasara3:20191207145317j:plainここは素敵な時間が流れる素敵なお寺でした。

 

再び、哲学の道へ。f:id:imasara3:20191207150153j:plain

途中に紅葉が綺麗な素敵な庭園があったので近くまで行くと門は閉ざされていました。調べると「清宗庵」佐川印刷株式会社のゲストハウスです。元は西郷隆盛の孫の御屋敷だったらしく、贅の限りを尽くした屋敷、調度品、ワインセラー、庭園だそうです。一般ピーポーには無縁の場所ですね。

そんな贅沢の極みのような御屋敷の横には、大豊神社。この近辺の氏神様のようです。大豊神社には狛犬ならぬ狛ねずみやら狛へびやらで干支の十二支そろっているのかな?

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そういえば来年はねずみ年ですね。

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銀閣寺から途中カフェでランチして、ずっと哲学の道歩いて、いろいろ立ち寄っていたので、ここで少し休憩。境内の売店で缶ビールと、ゆばまん!購入。f:id:imasara3:20191207151912j:plain

このまま、混雑している永観堂を横目で見て南禅寺ちょっとだけ寄って、そして蹴上駅まで歩きました。f:id:imasara3:20191207153041j:plain

グーグルマップで調べたら哲学の道で銀閣寺から南禅寺までは2kmくらい。かなり歩いたと思っていたら結構近いんですね。でも疲れた。。。

DATA  

この日の機材

SONY α7RⅡ

SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN

SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO

 

行ったところ

通常非公開ですが、春と秋に特別拝観が行われているようです。