なにをいまさら…

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道後ぎやまんガラス美術館

今回は松山です。

時折グーグルで「撮影のできる博物館、美術館」と検索するのですが、なかなか出てこない。出かける予定があるときや行きたい所があると、グーグルマップ開いて、名所旧跡や博物館美術館をクリックしてみて写真がたくさん出てくれば写真撮影可能かな?と思いメモっておいて訪問することが多々あります。

ここ「道後ぎやまんガラス美術館」も松山道後温泉付近に仕事で行く用事があったので調べた場所です。しかも夜までオープンしており、仕事帰りに寄れたので行ってみました。

ここはホテルと結婚式場の併設の美術館。美術館だけだと10-20分もあれば廻ることができる十分すぎるほどの狭いスペースです。f:id:imasara3:20191109230822j:plain

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ここのカフェの地下が美術館です。ここは「ぎやまん」「びーどろ」と言われる和ガラスの作品が展示されています。

「ぎやまん」、もともとはダイヤモンドを意味するポルトガル語を語源とし、ヨーロッパ製のガラス製品の呼称でしたが、江戸時代文化文政期以降は切子を施した和ガラスなどもこの名で呼ばれるようになりました。f:id:imasara3:20191109232635j:plain

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江戸時代に西洋ガラス技術が長崎から入り、日本製のガラス製品が作られるようになります。ポルトガル語でガラスとの意味をもつ「びいどろ」が和ガラスの総称となってきました。とくに美しい和ガラスの工芸品は「びいどろ」「ぎやまん」と呼ばれています。そんな和ガラスの作品を。f:id:imasara3:20191109233631j:plain

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明治から大正、昭和初期くらいの作品の展示が多いようです。f:id:imasara3:20191109233847j:plain

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デザイン、絵柄も凝ったものも。f:id:imasara3:20191109234240j:plain

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ランプシェードなどちょっと変わったガラス工芸。f:id:imasara3:20191109234724j:plain

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そもそも、なんで松山にぎやまんびーどろ?実は道後温泉が関係があります。f:id:imasara3:20191109231005j:plain「道後温泉本館」の三層楼にはぎやまんガラスを取り入れられています。
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美術館にも展示されています。
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道後温泉はちょうど保存修理工事中。温泉は入れるようですが今回はパス。松山いくと何回か泊まったことのあるホテルJALシティへ。資本が変わり他の名前になってしまいましたが。。。サービスもちょっと変わったように感じます。でもここの眺望が好きなので。f:id:imasara3:20191110001431j:plain城側と予約すると部屋から松山城が一望できます。f:id:imasara3:20191110001432j:plain

DATA  

この日の機材

SONY α7RⅡ

SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art
フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical


行ったところ

公式HP:http://www.dogo-yamanote.com/gardenplace/museum/

開館時間 9:00〜22:00
入場料650円(HPに割引券あり)