なにをいまさら…

α7RⅡ/レンズ/写真/風景/夜景/町並み/さまよい/さすらい/日常

チェンバロの美しい音色を日本最古の洋式音楽ホールで『旧東京音楽学校奏楽堂』

 

 

f:id:imasara3:20181211231748j:plain

 

 

 

◇旧東京音楽学校奏楽堂

 

上野公園の片隅でひっそりと佇む『旧東京音楽学校奏楽堂』ここ保存修復工事で休館でしたが、この11月で再開しました。

 

旧東京音楽学校(今の藝大音楽部)の奏楽堂(今でいうコンサートホール)を台東区が譲り受けここに移築したとの事。

 

f:id:imasara3:20181211231905j:plain

 

重要文化財にも指定されている建物、美しいですね。

 

入口にはこんな案内が。

 


日曜コンサートのご案内
(第1・第3日曜日「チェンバロ」 第2・第4日曜日「パイプオルガン」)

 

この日は11月第3日曜でした。時間もタイミングよく、入場。 

 

さっそく玄関を入りf:id:imasara3:20181211232401j:plain

 

階段を登りf:id:imasara3:20181211232357j:plain

 

ホールロビーへf:id:imasara3:20181211232354j:plain

 

客席はまばら。真ん中の結構よさそうな座席に座ることができました。

 

演奏は藝大の学生とのこと。とはいっても藝大での選りすぐりの演奏者でしょう。さすがです。チェンバロの響きって眠気誘うのかと思いきや、音響がよいのか、ホール中に鳴り響き美しい音色に聴き入っていました。

 

f:id:imasara3:20181211233002j:plain

 

 30分ほどのコンサートですが、めったに聞くことのできないチェンバロの演奏を聴けるなんてなんか得した気分♪しかも入場料300円で!

 

(もちろん演奏中は撮影できませんが、終演後はホール開放しているので、その時に撮影です)

 

 

 

装飾や照明も美しい。彫刻も凝ってますね。f:id:imasara3:20181211233453j:plain

 

f:id:imasara3:20181211233546j:plain

 

 

 

1Fは山田耕作、滝廉太郎などのゆかりのある音楽家の展示です。

 

f:id:imasara3:20181211233705j:plain

 

各部屋には古いフォントの案内がそのまま。

 

f:id:imasara3:20181211233739j:plain

 

f:id:imasara3:20181211233800j:plain

 

f:id:imasara3:20181211233824j:plain

 

 

 

玄関横の陰から瀧 廉太郎像がひっそりと。この像は谷中にある朝倉彫塑館の朝倉文夫作とのこと。f:id:imasara3:20181211233954j:plain

 

 

 

300円でチェンバロコンサート聴けるだけでもお得です。今度はパイプオルガンを聞いてみたいですね。

 

 

 

DATA  

 

この日の機材

 

SONY α7RⅡ

 

Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III E-mount

 

 すべてRAW撮影、 Lightroom現像

 

 

 

 
行ったところ    

 

 

 

 

 

 

www.taitocity.net

 

☆入場料は一般300円です。日曜コンサート時はお得感ありありです。 

 

☆有料コンサート開催時などで公開日まばらなようです。開館日は要HPチェックですね。

 

 

 

 

 

 

 

撮影日

 

2018年11月