なにをいまさら…

α7RⅡ/レンズ/写真/風景/夜景/町並み/さまよい/さすらい/日常

Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical

尼崎工場夜景をLoxiaとAPO-LANTHARで撮る。

今回は尼崎へ。広角で撮れる、要するに近くで撮ることができるらしいのワクワクです。レンズは光芒をしっかり出したいので、広角側をLoxia、標準、望遠系でAPO-LANTHARでチャレンジしてきました。 ◇レンゴー尼崎工場の工場夜景 川沿い堤防から撮影できる最高…

播磨臨海工業地帯工場夜景

今回は兵庫県姫路市にある播磨臨海工業地帯の工場夜景を。隅々までシャープに映りそうで光芒が綺麗なフォクトレンダー3本持っていきました。 ◇網干なぎさ公園からダイセルの工場夜景 月の綺麗な日だったので足元も見えやすく助かりました。 ◇網干沖ボートパ…

ジブリのモデル「盛美園」

青森県平川市にある国指定名勝「盛美園」。スタジオジブリ「借りぐらしのアリエッティ」の舞台モデルになったとのこと。 明治時代の三大庭園のひとつ、庭津軽地方に数多く見られる武学流の庭園、そして庭園を鑑賞するために建てられた和洋折衷洋式の建物『盛美…

弘前城下町なかちょう

弘前市仲町伝統的建造物群保存地区 弘前城の城下町は、南北に長く東西に短いほぼ矩形の弘前城を、自然地形を活かしながら四方から取り囲むように配置された。今は搦手門となっている北門(亀甲門)が当初の弘前城の大手門であり、その北側に亀甲町と呼ばれる…

木造アーケードの中町こみせ通り

青森県黒石市。ここに黒石市中町伝統的建造物群保存地区があります。重伝建に興味を持ち始めてから一度は来てみたいと思っていたのが、ようやく叶いました。 『こみせ』とは冬の吹雪や夏の暑さを防ぐための木造のアーケードのこと。これほどの規模で残ってい…

旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)

前回、弘前の近代建築巡りアップしましたが、その中の一つ、旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)に入ってみました。 1904(明治37)年に建てられた、弘前を代表する建築家『堀江佐吉』の代表作、ルネッサンス風の堂々たる2階建の洋館で、旧国立第五十…

冬の藤田記念庭園

藤田記念庭園、弘前城公園の横にある邸宅と庭園。藤田さんって?弘前市出身の藤田謙一氏、日本商工会議所初代会頭に就任、日本屈指の財界人として活躍した実業家。勅選貴族院議員とのこと。いわゆる名士ですね。 ここの喫茶室が評判よさそうだったので、寄っ…

津軽藩ねぷた村

「ねぷた」と「ねぶた」の違いって知ってました?「津軽藩ねぷた村」にきて説明聞いて初めて知りました。『眠い』が訛っただけで「ねぷた」と「ねぶた」も意味は一緒だそうです。でも形が違ったり掛け声が違ったりで、それぞれ特徴があるようですね。 ここ「…

冬の弘前公園、そして田舎舘「冬の田んぼアート2020」へ。昼間だけど。。。

前回、冬の夜の弘前公園を紹介したので、今回は昼の弘前公園を散策したときのことを紹介しましょう。とはいえ、雪が凄い。地元の人も凄いねって言っていたので、こりゃ凄いんだなとしみじみ。ちょうど「弘前城雪燈籠まつり」の準備中。雪燈籠に積もった雪を…

「冬に咲くさくらライトアップ」と「弘前城雪燈籠まつり」

ブログ書くのちょっと久しぶりになってしまいました。ちょっと前に出張で青森に行っていたので、弘前に立ち寄りました。タイミングがいいのか悪いのかちょうど大雪、しかも「弘前城雪燈籠まつり」の開催だったので1泊延長してまつり見物。 さて、桜の名所と…

夜の高野山

高野山。ずっと行ってみたい思っていたのですが、遠いのでなかなか行く機会もなく、この11月紅葉シーズンにふらっと訪問してきました。とはいっても大阪からでも結構時間かかり着いたのが夕方という。。。 もう灯かりが灯される時間でした。 気が付くと辺り…

辰野金吾設計「奈良ホテル」

今回は、東京駅日本銀行など名だたる作品を残した辰野金吾設計の奈良ホテルです。 奈良女子大を後に街をぶらぶら。ならまちのヒサゴ屋食堂でランチ食べてから、奈良ホテルへ。 敷地からも行ける庭園や教会を通り抜けて。ならまちや奈良公園の人の多さとは打…

奈良女子大学記念館

奈良女子大学記念館(旧奈良女子高等師範学校本館)です。官僚建築家である山本治兵衛の設計によって明治41年(1909年)10月に竣工。国の重要文化財に指定されています。 春と秋にそれぞれ1週間程度一般公開されているとのことで11月頭に行ってきました。ち…

堺泉北臨海工業地帯工場夜景

せっかく大阪に引っ越してきたのだから、いつか来てみたかった関西地区の工場夜景。ようやくそのうちの一つ「堺泉北臨海工業地帯」にやってきました。 南海堺駅でレンタカー借りてまずは浜寺公園へ。まだ公園ではバーベキューしている時間に着いたのでちょっ…

愛媛県庁舎

ひとつ前に紹介した「萬翠荘」と同じ木子七郎設計の愛媛県庁本館。今回はちょっとお堅い施設で。 見事な外観です。入口の守衛さんに見学大丈夫ですか?と聞いたらOKとのこと。 後ろの山は松山城。県庁など古くからの公共の施設は城跡や藩主の旧跡にあること…

はいからな「萬翠荘」

「はいからさんが通る」や「キャンディキャンディ」とかにでてきそうな洋館「萬翠荘」(妹の影響で見てました(笑))。美しい洋館です。 松山城の城山の裾野にある安藤忠雄設計「坂の上の雲ミュージアム」を少し登っていくと「萬翠荘」管理人舎そして本館へ。…

道後ぎやまんガラス美術館

今回は松山です。 時折グーグルで「撮影のできる博物館、美術館」と検索するのですが、なかなか出てこない。出かける予定があるときや行きたい所があると、グーグルマップ開いて、名所旧跡や博物館美術館をクリックしてみて写真がたくさん出てくれば写真撮影…

2泊3日長崎の旅。2日目「大浦天主堂」「眼鏡橋」

長崎の旅2日目番外編。 9月14日(土)10:00グラバースカイロード~南山手レストハウス(南山手乙27番館)から祈念坂へ。 国宝大浦天主堂が見えてきました。ちょうどこの日は「長崎居留地まつり」。グラバー坂からパレードがおりてきました。大浦天主堂前広場…

2泊3日長崎の旅。2日目「夜のグラバー園」

長崎の旅2日目の夜です。 9月13日(金)18:30 再びグラバー園へ。この頃はグラバービアガーデンマルシェ2019/夏季特別夜間開園として21:30まで開園していました。昼も610円払って夜もライトアップされた洋館を見たかったので610円払いました。でも観光地にし…

2泊3日長崎の旅。2日目「グラバー園」Pert2

長崎の旅2日目の続き。 9月14日(土)10:30くらい~12:30くらい。グラバー園にはおおよそ2時間程度いたようです。前のブログで半分くらい紹介しましたので後半を。 旧ウォーカー住宅。移築されたようですが、もともと大浦天主堂の近くにあって昭和33年くらい…

2泊3日長崎の旅。2日目「グラバー園」Pert1

長崎の旅2日目です。 9月14日(土)朝 長崎市電(この呼び名でいいのかな?)の1日券はスマホで「長電アプリ」をダウンロードしてau決済で購入(http://www.naga-den.com/publics/index/11/にQRコードあります)。乗り降りは画面を見せるだけという超優れ…

ライトアップされた明日香村「飛鳥光の回廊」

前回は飛鳥時代平城京の紹介でしたので、時代を戻して飛鳥時代、奈良県明日香村へ。地図をみると高松塚古墳やらキトラ古墳やらで教科書の中の世界。その明日香村でライトアップイベントがあると聞いて訪れてきました。 2019年「飛鳥光の回廊」令和元年9月21…

東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)のアールデコ建築としての魅力~2階~ 「1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと」より

最後は2階を紹介しましょう。 1階とくらべると少し落ち着いた雰囲気、でも壁、床、天井、照明、家具、、、すべて素晴らしいです。 メインの第一階段をあがると、二階広間に。休憩用のイスがありフロア全体の写真は撮れなかったけど、天井照明が面白い。 こ…

東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)のアールデコ建築としての魅力~1階~ 「1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと」より

さて、アール・デコ様式の内装を見ていきましょう。 まずは大広間。玄関から受付を通るとこの部屋へ。天井の照明が見事です。ぜひ全景を撮りたかったのですが、観覧者が多く正面のアーチ状の廊下までは撮れませんでした。壁が木材で落ち着いた感じです。この…

東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)照明器具・家具の魅力 「1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと」より

東京都庭園美術館の「1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと」。今回は、室内を構成する要素―木材や石材、タイル、壁紙、家具など―に焦点を当ててのことですが、アール・デコ様式の装飾、特に照明が豪華かつ美しく、うっとりとが鑑賞していまし…

幻想的なろうそくの灯かり「なら燈花会」

近鉄の駅のあちこちにたくさんポスター貼ってあったのでいったみた。漢字「とうかえ」って読めなかったけど。。。 この日、近鉄奈良駅に着くと構内ではガイドブック配布してました。 駅周辺も浴衣姿も多く気持ちが盛り上がります。アーケード商店街の脇道に…

『和のあかり×百段階段2019 ~こころの色彩~』懐かしくもあり。

今回はミニチュア作品もありました。 表情豊かで、どんな話しているのかな、とか想像してしまいます。ちょっと楽しくなりますね。 『和のあかり』のテーマのなか、作者の個性も光りますね。 ここが『 ~こころの色彩~』なのかも? この作品は昨年もありまし…

『和のあかり×百段階段2019 ~こころの色彩~』いろいろなあかり。

折り紙作家と照明デザイナーのコラボ作品のよう。これは美しい。 和柄が映えている「籠染灯籠」 組子細工の照明。落ち着きますね。 和傘を照明に。 HPの出展作家を見ると「安宅漆工店」漆なんですね。 漉紙、和紙を使った作品。 植物をモチーフに。 カエル。…

『和のあかり×百段階段2019 ~こころの色彩~』伝統の技から現代アートへ。

江戸から続く伝統の職人技。 江戸切子に上から照明をあてると美しい光が浮かびあがります。 こちらはシックな照明で。こんなグラスで酒飲んでみたい。。。 鉄腕アトムもいましたw 切子、グラスは撮るの難しいですね。絞りも開放近くだとどこにピントが合っ…

『和のあかり×百段階段2019 ~こころの色彩~』空間作品を中心に。

目黒雅叙園(今はホテル雅叙園東京って名前なんですね)の『和のあかり×百段階段』。毎年このイベントは欠かせません。今は大阪に住んでいますが先週に実家へ戻ったときに立ち寄りました。 しかし、年々値段が上がっている気が。。。今年はリピーター割引も…